手遅れにならぬようデータ復旧

万が一にも手遅れになってしまわぬように、データ復旧の準備だけは、しっかりとしておきたいですね。その準備がないまま、その時が来てしまえば、データはもう取り戻せません。その時はハードディスクドライブが壊れた時来ます。何時かは壊れるものですので、絶対にバックアップによる、データ復旧の準備が必要になりますよね。
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 4.3後楽園大会でIWGPヘビー級王座2度目の防衛を果たした棚橋弘至が4日、都内新日本プロレス事務所で一夜明け会見を行い、前日の激闘を振り返った。

 今年のニュージャパンカップ覇者・永田裕志との35分を越える激闘を制して防衛を果たした棚橋は、「試合前の予想通り、永田選手の土俵に引きずり込まれた」とコメント。“ストロング・スタイルの化身”となって、チャンピオンに『毒』となって襲ってきた永田は「予想を上回る、無敵の状態」で厳しい防衛戦となった。しかし、それを上回る王者の力を見せ付けた形で防衛に成功。しかし、「リング上で『またやろう』と言ったんだけど、しばらくはいいや」と、苦手な先ぱいとの早期再戦は拒否したいようだった。

 またこの日は、試合後に次期挑戦をアピールしてきた中邑真輔との5.7「レスリングどんたく2011」(福岡国際センター)での防衛戦も正式決定。中邑のアピールについて棚橋は、「うっとおしくなかったですね」と2年前の直接対決の時に出た『うっとおしい』というキーワードを再び持ち出した中邑の挑戦は問題なかったと話す。「(リングに上がった時の)第一声が『たなはしー』と彼らしくない感じだった。生の感情が見えたので、その勢いで決めた」と、“永遠のライバル”が本気を出してきたことを肌で感じ、次期挑戦者に決めた。
「このタイミングで真輔とやれる意味をかみ締める。(前哨戦の)地方大会をわかしつつ、福岡でもういっちょわかす」と、自分たちが信じたプロレスを通して、全国を活気づかせる意欲に燃えている。

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 4月3日(日)千葉・市原臨海体育館にて、新日本キックボクシング協会/市原ジム『市原興行』が開催された。

 バンタム級とフェザー級の2階級制覇を達成した蘇我英樹(市原)が昨年12月に日本フェザー級王座を返上し、今大会で復活する(“キックの鬼”沢村忠らが巻いていたが、長い間封印されていた)東洋スーパーフェザー級王座決定戦に挑んだ。

 対戦相手のジョムタワン・チューワッタナ(タイ/東洋スーパーフェザー級2位)を相手に1Rからコツコツと強烈な右ローを決めていき、2RKOで新王者に輝いた。

 セミファイナルでは、元日本ライト級王者・朴龍(韓国/プサン市原/同級2位)とチャイディー・カー(タイ/元ラジャダムナンスタジアムフェザー級王者)が対戦しドローに終わった。試合結果の詳細は以下の通り。


新日本キックボクシング協会/市原ジム
「市原興行」
2011年4月3日(日)千葉・市原臨海体育館
開場15:30 開始16:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第11試合) 日泰東洋スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R
○蘇我英樹(市原/元日本フェザー級王者)
KO 2R1分40秒 ※右ローキック
●ジョムタワン・チューワッタナ(タイ/東洋スーパーフェザー級2位)
※蘇我が東洋スーパーフェザー級王者に

▼セミファイナル(第10試合) 日泰国際戦 3分3R
△朴龍(韓国/プサン市原/元日本ライト級王者/同級2位)
ドロー 判定1−1 ※30−29、28−29、29−29
△チャイディー・カー(タイ/元ラジャダムナンスタジアムフェザー級王者)

▼第9試合 3分3R
○越川大樹(市原/元日本フェザー級王者/同級1位)
KO 2R1分1秒
●イ・ヨンジュ(韓国)

▼第8試合 日本ミドル級 3分3R
○今野 明(市原)
判定3−0 ※三者とも30−26
●ショーケン(山田)

▼第7試合 日泰国際戦 3分3R
○トーマス中村(市原/日本ライト級7位)
判定3−0 ※30−28、30−29、30−29
●トースナー・ノンタチャイ(タイ)

▼第6試合 韓泰国際戦 3分3R
○ガンスワン・サシプラパー(タイ/元ラジャダムナンスタジアムスーパーライト級王者)
KO 1R2分58秒
●ユン・ジャヨン(韓国/ソウル市原)

▼第5試合 日韓ライト級 3分3R
○福岡直也(治政館/日本ライト級10位)
TKO 3R1分49秒
●ユン・グァンボン(韓国/ソウル市原)

▼第4試合 日本ミドル級 3分2R
○博通(治政館)
KO 1R2分19秒
●興水直人(宮川道場)

▼第3試合 日本ライト級 3分2R
○MIDORI(習志野)
判定2−0 ※20−19、20−19、19−19
●井上昌彦(宮川道場)

▼第2試合 日本バンタム級 3分2R
○吉田健一郎(トーエル)
KO 1R2分38秒
●Mr.ハガ(北流会君津)

▼第1試合 日本フェザー級 3分2R
○AKIHIRO(ビクトリー)
KO 2R1分15秒
●高橋大樹(山田)

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