私の塾講師時代の貴重な経験

私は大学生時代、4年間塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこは個人経営で行っている少人数の小さな塾でした。塾長のオーナーが一人と私を含めた講師陣が3人というとてもアットホームな環境でした。私はそこで「学びを教える」という教育の根源を教わりました。そこで出会った生徒たち、そして塾長と塾講師の2人とは今でも切っても切れない関係です。
やる気を出すことを得意とする家庭教師が存在しているようです。勉強が嫌いな生徒に向けてのメッセージが上手なのでしょう。いかにしてその部分を引き出すかがかぎとなるのです。参考になることは、資料だけとは限らないのでしょう。家庭教師の特性にも注目していく必要があると私は考えています。気を抜かずに頑張りましょう。
 公明党の山口那津男代表は6日、民主、自民両党による大連立に否定的な見解を示した。公明党は参院でキャスチングボートを握っているが、大連立となれば埋没は避けられないためだ。ただ、党内には、政策に関与していくため、政権参加を目指すべきだとの意見もあり、執行部は対応に苦慮しそうだ。 

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政局ドキュメント
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 中部経済連合会の三田敏雄会長(中部電力会長)は6日の定例記者会見で、今夏の電力供給の見通しについて、「厳しいという状況には変わりない」としながらも、「夏場のピークさえ(消費を)抑えてもらえば、特に仕事を減らす必要はない」と述べ、過剰な節電は不要との考えを示した。

 三田会長は、夏場の月曜から水曜日の午後1時〜同4時までの3時間の電力供給が乏しいことを説明した上で、「時間帯での節電をお願いしていきたい」と述べた。

 ただ、最大電力を超える供給力は確保していることを踏まえ、三田会長は「地元経済に大きな影響を与えるとは考えていない」と述べた。また、中東・カタールを再訪問し、秋冬用の液化天然ガス(LNG)燃料調達にめどがついたことも明らかにした。

 西岡参院議長は6日の記者会見で、政府が3日に国会に提出した国家公務員給与削減法案について、「法案が衆院で可決されて参院に来ても、人事院の了解が得られない限り、議長として(委員会に)付託する考えはない」と述べ、現状では参院での審議を認めない考えを示した。

 法案は、東日本大震災の復興財源捻出を目的とし、2013年度までの一般職給与やボーナスなどを削減する内容。人事院の給与勧告によらない初の措置で、人事院総裁は遺憾の意を表明した。西岡氏は「震災への公務員の努力を考えると、政府対応には大きな疑問を持っている」と語った。

 一方、西岡氏は、菅首相の退陣時期に関する政府・与党関係者からの発言について、「与党幹部、内閣の高官が(首相の退陣時期を)言うのは慎んでもらいたい。共同正犯の皆さんが何をガタガタ言っているんだ」と批判した。

 指定暴力団山口組傘下の組長らから暴力的な営業妨害を受けたとして、兵庫県朝来(あさご)市の運転代行会社と社長ら4人が、上部団体組長の使用者責任を追及できる改正暴力団対策法に基づき、山口組の篠田建市=通称・司忍=組長(69)らに約4200万円の損害賠償を求めた訴訟は6日、神戸地裁(栂村明剛=つがむら・あきよし=裁判長)で和解が成立した。篠田組長らが計1300万円を支払う内容で、組トップが賠償に応じる和解は全国2例目。

 原告代理人の弁護士は「山口組が使用者責任を事実上認めた勝訴的和解。末端構成員の責任をトップに負わせることで、違法行為を抑止する効果がある」としている。

 訴状などによると、山口組傘下の組長(34)が08年3月ごろ、社長に組員を雇用するよう要求。拒否したところ、09年4月に同じ組の組員らがダンプカーで会社に突っ込むなどしたという。組長は暴力行為法違反の罪で執行猶予付き有罪判決が確定。会社側は同年11月、篠田組長に使用者責任があるなどとして提訴した。

 改正暴対法では、実行者が指定暴力団の組員▽組の威力を利用▽被害が発生−−の要件を満たせば、上部団体の組長が直接関与していなくても、「使用者」とみなして賠償責任を負わせることができる。

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 北海道伊達市のJR室蘭線で6日朝、札幌発函館行き特急の車両から白煙が発生したトラブルについて、JR北海道は同日夕、記者会見し、3号車後方のエンジンの潤滑油が漏れ、排気管に付着したのが原因との見方を示した。

 排気管の温度は650度を超え、通常より200度以上高かったとみられるが、「火災につながる可能性は限りなく低かった」としている。

 JR北海道では、5月27日に石勝(せきしょう)線の特急列車が脱線炎上する事故が起きたばかり。今回のトラブルがあった車両は、先月に脱線炎上した車両と同じ283系で、動力も同じディーゼルエンジンであることから、同社は同型の特急84両を緊急点検した。

 同社の藤原一夫運輸部長は「前回に引き続きこのような事故を起こし、誠に申し訳ありません」と陳謝した。