賃貸事務所を持ちたくない。もっとも、事務所自体を持ったことがないので、そんな発想もない。それでも、賃貸事務所を持ちたくない理由としては、賃貸料を支払うということで、初めからマイナスになってしまうからである。なかなか、毎月赤字からのスタートに慣れるのは難しいと思うので、私自身は賃貸事務所を持ちたくない。
会計事務所に会社の書類作成やチェックを依頼することで、円滑な会社運営が図れます。例えば、記帳の代行を依頼することができます。会計帳簿を定期的にチェックしてもらうことで決算期に困ることがありません。決算時には会計事務所に請求書と帳簿が合致しているかの確認と、税金の申告書の作成依頼をすることで申告ミスが起こりにくくなります。
30日(日)に行われた初開催のインドGP決勝。9万人もの観客がブッダ・インターナショナル・サーキットで観戦した。
サーキット建設工事の遅れや、地元農家の抗議活動による影響が懸念されたインドGP。結局は無事に開催され、地元メディアでも大々的に報じられており、注目度の高さがうかがえた。
しかし、TopNewsの現地取材班が地元の住民に話を聞いたところ、チケットは地元の住民にとっては高価すぎるとの声もあり、初開催ということ重なり、観客数が少なくなるのではないかという懸念もあった。
だが、国際配信されたレース映像では、観客で埋まったグランドスタンドも映し出されていた。主催者側の発表によると、決勝日の観客数は9万人。予選が行われた29日(土)にも、5万人の観客が詰めかけていたという。F1の中で比較的、観客数が多いレースとして知られている日本GPでも、今年の観客数は決勝日が10万2,000人、予選日が6万3,000人だった。
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21歳のフランス人GP2ドライバー、シャルル・ピックの師匠的な存在で、代理人も務める元F1ドライバーのオリビエ・パニスは、ピックの来季F1シートについて交渉中であることを明かした。
F1直下のカテゴリーGP2でランキング4位になったピックは最近、アブダビで予定される新人テストの参加と、2012年ヴァージン加入がうわさされていた。
しかしながらパニスは、控えドライバーである「サードドライバー」として加入する可能性もあると明かした。かつてリジェやBARホンダ、トヨタF1などに在籍したパニスは現在、ピックのマネジメントを担当する企業ラガルデレに在籍。ピックについて、『L’Equipe(レキップ)』へこう語った。
「われわれの交渉相手は主に、チーム・ロータスとヴァージン・レーシングだ。ほかにもシャルルを来季のF1に送りこむ可能性は、ふたつある。それはサードドライバーとしてだ。しかし、いずれとも署名を交わしていないし、話し合いは続いているよ」
いずれにしろピックの来季を占うのは、11月にアブダビで行われる若手ドライバーテストとのことだ。
「とにかくルーキー・テストに参加して経験を積むことが、ピックにとって重要だよ」とパニスは加えた。
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国際自転車競技連合が10月31日にロンドンオリンピック男子ロードレースの国・地域別参加枠を発表した。日本は個人ロードレースに2人が出場できる。このうち1人は個人タイムトライアルにも出場できる。
日本は2月にタイで開催されたアジア選手権で新城幸也が優勝して、その時点では1枠を獲得。さらに今季のアジア国別ランキングで2位になり2枠を獲得した。ただしアジア国別で獲得した枠数を超えて出場することはできないので、最終的に2選手がロンドン五輪に出場することになる。
日本自転車競技連盟はすでに別府史之を個人ロードレース代表内定選手として発表している。同連盟が定めたオリンピック派遣選手選考基準の10月16日段階の順位は以下のとおり。
<2011年10月26日付けランキング>
別府史之(556ポイント)内定選手
新城幸也(388ポイント)
宮澤崇史(251ポイント)
福島晋一(238ポイント)
西谷泰治(195ポイント)
畑中勇介(183ポイント)
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阪神は10月31日、ドラフト3位で指名した大阪桐蔭・西田直斗内野手(18)に、大阪府大東市の同校で指名あいさつを行った。身長184センチの大型内野手は、大阪桐蔭OBでもあるツインズ・西岡、西武・中村、浅村らに1月の自主トレで積極的にアドバイスをもらう意向を明かした。一流野手のいいとこ取りで、聖地のスタンドにアーチをかける。
恵まれた環境を生かさない手はない。畑山スカウトから手渡された和田新監督の直筆サイン入りメッセージ。そこには「泰然自若」という座右の銘とともに「甲子園で一発を!」と記されていた。将来の中軸候補として期待される184センチの大型内野手・西田。その第一歩は偉大なOBの“いいとこ取り”だ。
大阪桐蔭はアマチュア球界で数多くのプロ選手を輩出してきた名門。メジャーで活躍する西岡をはじめ、西武・中村は飛ばないとされる統一球をものともせずにパ・リーグ本塁打王を獲得した。他にも日本ハムの若き4番・中田、中日の連覇に貢献した平田、今年ブレークを果たした西武・浅村。阪神には岩田が在籍している。
中でも野手陣は例年、1月の始動日に同校グラウンドで自主トレを行う。その光景をじかに見てきた西田は「体も大きくて、自分もプロに入ったらあの体になるのかなと。西岡さん、中田さんはロングティーの飛距離が違う。本当にすごかった」と言う。
さらに中村、浅村が所属する西武が戦っているCSはテレビ観戦しており、「中村さんはホームランを打つときは軽く振っている印象がある。浅村さんは中学のときからあこがれていて、内角のさばき方がうまい。自分も内角は嫌いではないので参考にしたい」と目を輝かせた西田。
これまではプロ・アマ規定によって声をかけたりアドバイスをもらったりすることはできなかった。だが阪神と契約を交わし、プロとなることで障壁はなくなる。「いろいろ聞いてみたいことはいっぱいある」と偉大な先輩たちとの“対面”を心待ちにした。
佐野アマ統括スカウトは「バットコントロールがしっかりしている。遠くに打てる力もある」と評価。今年6月、帝京との練習試合では、横浜に9位指名された伊藤から右中間へ130メートル弾を放った。これがスカウトの目に留まり、プロへの扉が開かれた。
守備位置はチーム事情で一塁を守っていたが、佐野スカウトは「スローイングもしっかりしてるし、何で一塁なの?というくらい」と三塁や外野にも挑戦させる方針。西岡の広角打法、おかわり君のパワー、浅村の積極性‐。偉大なOBたちのエキスを取り込んだ西田は、すごい打者になる!?
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